2021年4月5日月曜日
kotist武藤祥圃の箏部屋「箏の裏側 見せます~準備、調絃、片付け~」
2021年4月2日金曜日
上を向いて歩こう
と言っても、あの歌ではありません。
桜がピークを過ぎてあちらこちらで花吹雪です。さっきスーパーから出てきた時「え、雪降ってきた?」という感じで桜の花びらが舞っていて、少々見惚れてしまいました。
スーパーで何を買ったかって?
きゅうり3本98円、さつまいも148円、生椎茸148円、ぶなしめじ98円、ブロッコリー98円。玉ねぎ198円。雪印6Pチーズ・雪印6Pコクウマチーズ2組の組み合わせで350円。日清キャノーラ油1L188円。長ネギ1本98円、味の素顆粒コンソメ118円。アルミホイル98円。
そう、アルミホイルが欲しかったんです。今晩は昨日買ったタラのホイル焼きですのよ。
いや、そんな事はどうでもよくて、タイトルの「上を向いて歩こう」ですが、その買い物の道中、新緑の木々を見上げると実をつけている樹木が結構あるなぁって。
まず、1個実がなっている木。
話を戻して、これらは桜の花のあとの実。下は河津桜です。
閑話休題。顔を出したばかりのかわいいイチョウ。
そして本題です。江東区の深川資料館通りにある木にはこんな実がなっています。
なんという名前の木なのか気になります。
さて、ビールでも飲みながらタラのホイル焼きの準備でもしましょうかしらね。
それでは皆さまご機嫌よう。

2021年4月1日木曜日
久々のリサイタルは5月4日です
今日から4月。令和3年度がスタートしました。
さて、突然ですが、演奏家たるもの、やはりリサイタルをせねばなりません。
私の演奏スタイルはこれです。私の解釈はこうです。まあ聴いてみてよ。どう?いいでしょ?え、嫌い?的な(笑)
しかし、久しくやってないなぁ・・・
私の定期的なリサイタルシリーズとして平成21年にスタートした「山田流箏曲 武藤松圃の会」※名前はスタート当時の表記です。祥圃に慣れてしまったので、今見るととても違和感がある(笑)。これはこれまで七回やっていますが、最後の第七回をやったのは平成25年6月。うわ~~8年も前か・・・
その後、新潟大学教育学部「音楽・音楽マネジメント」研究室の学生さんの企画で開催した「武藤祥圃箏リサイタル 響~あなたがまだ見ぬ箏の世界~」が3年前。
それからはサボっています<m(__)m>よろしくないですねぇ。
しかし、来月新潟で久しぶりにやりますよ~。というか、やらせてもらえます。
今回の主催は(一般社団法人)田中竹二郎記念会さんです。田中竹二郎というと馴染みがないかもしれませんが、マルタケといえば新潟では医薬品、医療機器の卸売として有名な企業。新潟駅前には昭和39年からマルタケビルがありますしね。そのマルタケビルが昨年リニューアルし、音楽ホールもできたのです。本来は昨年のゴールデンウィークに、オープン記念として開催されるはずでしたが、新型コロナ感染症の拡大で中止。残念に思っていましたが、今年、再び企画してくださいました。
ということで、私は新しい生活様式による、新しいリサイタル様式を皆様にご提案です。
「武藤祥圃 箏独演会 ~祥圃独りにて相勤め候~」
日時 令和3年5月4日(火・祝)15:00開演(14:30開場)
会場 マルタケホール(新潟駅正面マルタケビル8F)
料金 3,000円(当日3,500円)
曲目
〔第一部〕連綿と続く箏曲の歴史
八橋検校作曲(前唄 作曲者不明)「前唄付 乱輪舌」
中能島欣一作曲「三つの断章」
小西奈雅子作曲「雪ー良寛の歌による」
〔第二部〕武藤祥圃作品集
「時空(とき)の旅人」「法隆寺賛歌」「三絃と箏の為の三章」
以上の6曲を演奏します。
4月29日から5月9日まで全8公演あります。私は折り返し地点の5月4日です。
先日ご案内の発送作業をしました。チラシ自体は1月にできていたのですが、緊急事態宣言がでていたので躊躇していました。しかし解除されたので、もうこれ以上後では遅すぎるだろうと思い気合いをいれてチラシとご案内文の封入作業。切手は楽器シリーズの記念切手。この切手、シールだったので楽でした。200通近くだったので・・・
「ちょいと、家にはきてないんだけどさぁ」「キャーあたしも欲しーい!」という方はご一報ください。
そして「送られてきたけど興味ねえな」という方は、ごみ箱、ではなく、中のチラシを近所の家のポストにそっと入れてください。
チケットはマルタケビル内のマルタケホールカウンターの他、チケットぴあ、メディアシップインフォメーションセンター“えん”などで購入できます。今回は感染拡大防止のため、予約による当日の取り置きは極力さけてください、という主催者側からの依頼がありますので、どうかプレイガイドでお求めください。
今、どのくらいチケットが出ているのか分かりませんが、お早めにどうぞ!
このブログの公開日がエープリルフールですが、上記の内容に嘘偽りはありません(笑)
それでは皆さまご機嫌よう。
YouTubeチャンネル 「kotist武藤祥圃の箏部屋」
2021年3月25日木曜日
「さくら~主題と変奏~」武藤祥圃と花見をしよう!
2021年3月23日火曜日
箏曲「回向」「時空の旅人」 東日本大震災10年特別企画 ~祈り そして 未来へ~
2021年2月24日水曜日
冷蔵庫にも春は来る
ご無沙汰しております。早いもので2月ももう数日。こんな風に今年もあっという間に過ぎていくのでしょう。
先週の火曜日から一週間新潟に行っていました。リモートでも稽古はできますが、それだけではどうにもならいない事もありますしね。大学の授業も1月で終わり、若者(自分の若者のつもりでいますけどね)との直接の関りもなくなり、ほぼ自宅生活だったので。
で、帰ってきてご飯の支度をしようと思って野菜室を開けたら、記憶にない何やら黄色いものがありました。元々は緑だったんですよ。それが黄色に変わっていたので驚愕したわけです。立春の日に食べて残っていた「葉の花」の「花」が咲いていたのです。
たくましい!
なので、この菜の花に敬意を込めて、ちょっとオシャレなグラスに生けて、キッチンの窓際に置いてあげました。昨年はネギ坊主ができ、今年は菜の花。
春ですねーー。
それでは皆さまご機嫌よう。
2021年2月10日水曜日
梅に◯◯
立春も過ぎ、最近の東京はいたる所に春の兆しを感じます。例えば花粉に陽ざしの強さに気温。そして梅。
先日立春を迎えるにあたって梅の花を生けよう!と思い立ち、ほうぼうの花屋を回ったのですが、「あー、今はもうないねぇ。悪いねー。」という返事ばっかり。確かに今ではお正月のイメージですもんね。それならば100均で造花を!と思って、アルカキット錦糸町にある日本最大のダイソーに行ったのですが、そこにもなく・・・結局諦めました。
ま、それはいいとして、今は梅が盛りです。近所の深川不動堂の脇道の梅も、早春の柔らかい陽に照らされて、とてもきれいです。





















